キヤノンのワーク・ライフ・バランス

キヤノンのワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の取り組みは、医師であった御手洗毅 初代社長が唱えた企業風土にその原点があります。「企業の成長は社員の健康と幸せな家庭生活の上にしか成り立たない」というその想いは、半世紀以上の時を経た今もキヤノンに生き続けています。
ここでは、社員のワーク・ライフ・バランスを支援するキヤノンの様々な取り組みをご紹介しています。

当社の育児・介護制度はこちらから 育児・介護制度紹介育児・介護制度紹介

「仕事と生活の調和」の実現に向けたキヤノンの取り組み

キヤノンは創業時より「健康第一主義」を掲げ、生産性の向上とともに、労働時間や休暇制度の充実を図ってきました。更に2008年からは社員の仕事と生活の調和に向けた取り組みを更に推進するため、「しっかり働き、ゆっくり休む」をスローガンに、「時間内に効率的に働くワークスタイルの確立」、「仕事と育児の両立支援」について重点的に取り組んできています。

例えば、「ノー残業デー」の徹底により定時退社率が大幅に向上し、さらに社員自身が業務効率向上、スケジュール管理の徹底に取り組むことにより、総実労働時間の削減につながっています。
育児支援に関しては、育児休業の取得や短時間勤務が定着しており、結婚や出産・育児を理由に退職する人はほとんどいません。

また、大田区下丸子の本社隣接地に保育施設を建設し、地域開放型の東京都認証保育所「ポピンズナーサリー多摩川」を開設しました。少子化対策の一助として、社会に貢献することができればと願っています。

次世代認定マーク「くるみん」を取得

「くるみん」とは、次世代育成支援対策推進法に基づいた従業員の子育て支援のための取り組みを実施し、その成果が認められた企業に対して贈られる厚生労働大臣の認定マークです。

キヤノンは、ライフプランに基づいた制度の利用推進活動や、育児休業者の職場復帰支援の充実などにより2008年以降、「くるみん」マークを取得しています。

このページのトップへ