オススメ!夏休み自由研究

ペットボトル顕微鏡を作ってみよう

透明なビー玉をものに近づけて見ると大きく見えるのを知っていますか?ビー玉よりもっと小さいガラスビーズとペットボトルを使うと、100〜200倍に大きく見える顕微鏡を作ることができます。さあ挑戦してみよう!

用意するもの

  • ガラスビーズ(直径2mm程度の透明なもの)
  • 観察するもの(タマネギ、ムラサキツユクサの葉、オオカナダモなど)
  • 染色できるもの(食紅、インク、墨(すみ)など)

など

写真が飛び出す3Dメガネ

ならべた2枚の写真を、レンズもなにもない3Dメガネで見てみると、ふしぎ!奥に写ったものはもっと奥に、手前にあるものはもっと手前に、立体的に見えてくるよ。ためしてみよう!

用意するもの

  • 歯みがきの空き箱やおかしの箱など
  • デジタルカメラ
  • モデルになるもの(おもちゃ、人形、くだもの、花びんなど自分で見てみたいもの)

など

PikaPikaを作ってみよう

右図のような写真を撮れたら、おもしろいと思いませんか?これはデジタルカメラと懐中電灯さえあれば、誰にでもできる写真です。さあ、やってみましょう!

用意するもの

  • デジタルカメラ(長秒時撮影ができるもの)
  • 三脚
  • 懐中電灯、またはペンライト

など

ペットボトルで太陽熱温水器を作ろう

太陽の熱を利用して、水をどのくらいあたためることができるのでしょうか?ペットボトルで太陽熱温水器を作って、実験してみましょう。お風呂よりもあたたかいお湯を作ることができるかな?さあ!挑戦です。

用意するもの

  • 2L用ペットボトル 4本
  • 段ボール箱(2L用ペットボトルが1本入るもの)
  • 温度計

など

葉っぱで日光写真

葉っぱが写真になる?皆さん知っていますか。好きな絵の切り絵などを葉っぱにつけて、あとは、お日様にあてるだけ。さあ、挑戦してみましょう!

用意するもの

  • 葉(アサガオ、あじさい、ひまわりなど)
  • 黒紙かアルミホイル、または透明シート
  • 消毒用アルコール
  • ヨウ素液

など

水でレンズを作ってみよう

雨上がりに庭や公園の植物をよく見ると水滴が丸くなってついています。それをもっとよく見てみると遠くの家や木などが逆さまに見えたりします。これは水がレンズの役割をしているからです。この水レンズを作って、いろいろなものを見てみましょう。

用意するもの

  • 透明な板(アクリル板、ガラス板)
  • きりふき
  • スポイト

など

よく写る本格ピンホールカメラ

カメラの原点であるピンホールカメラを、ブローニー判(120判)のフィルムを利用して製作します。

用意するもの

  • ボール紙
  • ブローニー判フィルムのスプール
  • ブローニー判の写真フィルム
  • プラスチック棒(直径5ミリのもの)

など

日時計を作ろう

人類が一番最初に作った時計は日時計です。日時計は、太陽の動きによって変わる影を利用した時計です。
さあ、みなさんも比較的簡単なコマ型日時計を作って、太陽の動きと時刻の関係を調べてみましょう!

用意するもの

  • プリントアウトした時刻盤
  • 段ボールなどのかたい紙
  • 方位磁石

など

デジタルカメラでおもしろい動画を作ろう

デジタルカメラで動画が撮影できるのは当たり前です。では、動画機能を使わなくても動画ができたりするのを知っていますか。挑戦してみましょう。

用意するもの

  • ひも(荷造り用)、またはロープ
  • 三脚
  • デジタルカメラ
  • プリンター

など

デジタルカメラで「超かんたん」立体写真を作ろう

「立体写真」とか「3D写真」というものを見たことがあるでしょうか。2枚の並んだ写真を左右の目で別々に見ると、奥行きのある映像が浮かび上がります。これを特別なカメラなどを使わず、デジタルカメラとプリンタで、かんたんに作ってみましょう。

用意するもの

  • デジタルカメラ
  • プリンター
  • 厚紙

など

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