光でてじな 空中に浮ぶオブジェ

空中に浮ぶオブジェ

プラスチック製ミラーを使って、空中に浮ぶオブジェを作ってみましょう。

用意するもの

  • プラスチック製ミラー(あるいは長方形の手鏡)
  • 工作用紙(または厚紙)
  • 折り紙や包装紙など(細かいパターンのくり返し模様のもの)
  • のり
  • 接着ざい
  • セロハンテープ
  • おもちゃ消しゴムなど
ここでは、例として7×5cmの鏡を使うことにします。プラスチック製ミラーの場合は、のこぎりで切って大きさを調節することもできます(このときは、大人の方に手伝っていただきましょう)。
設計図
設計図をプリントして、作ってみよう。
【ダウンロード 116KB】

すすめ方

  1. 【設計図】をダウンロードしてプリントアウトします。設計図は鏡の大きさが7×5cmのものですが、比率が同じならもっと大きいものも作れますので、コピー機で鏡の大きさに合わせて縮小拡大してください。
  2. これを工作用紙(または厚紙)にていねいにはりつけます。このとき、【設計図】をはった面の反対側(裏面)にも、折り紙や包装紙などをはりつけておくと、できあがりがきれいです。
  3. のりがよくかわいてから、【設計図】の外側部分を切り取り、さらに、窓の部分をカッターで切り取ります。
  4. おもちゃ消しゴムをまん中(左右対称になる面)で2つに切り、片方を鏡のまん中に、接着ざいや両面テープではりつけます。
  5. 箱のふたを閉じて完成です。

注意!!

カッターなどを使うとき、手を切らないように注意しましょう。

もっと実験!!

箱のふた(上の面)部分に、コインを入れる切り込みをつくると、入れたお金が消える貯金箱になります。

なぜ?

鏡には箱の中の模様と、おもちゃ消しゴムの半分が映っています。目で直接見える部分とは簡単に見分けがつかないため、そこに鏡があるとは気づきにくいのです。すると、半分ではなく丸ごと1個のおもちゃ消しゴムが、空中に浮かんでいるように見えるのです。

ダウンロードした設計図を、コピー機を使い鏡の大きさに合わせましょう。

ダウンロードした設計図を、コピー機を使い鏡の大きさに合わせましょう。

工作用紙にはり付けてから、外側を切ります。

工作用紙にはり付けてから、外側を切ります。

うかばせるオモチャ消しゴムを2つに切り、鏡のまん中にはりつけておきます。

うかばせるオモチャ消しゴムを2つに切り、鏡のまん中にはりつけておきます。

箱を組み立て、鏡をななめに入れれば完成!

箱を組み立て、鏡をななめに入れれば完成!

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