Canon

  • ホーム
  • サイトマップ
サイト内検索

  • 製品情報
  • ソリューション
  • サポート
  • ダウンロード
  • イベント
  • キヤノンについて

開発者が語る「これがキヤノン」 X線デジタル動画撮影装置

ドイツ生まれの物理学者レントゲンがX線を発見したのは1895年である。その透過特性は時を待たずに医学へ応用され、人類に大きく貢献してきた。
そんなX線の撮影に一大変革をもたらしたのがデジタル化だった。フィルムレス、被曝量の大幅低減、画像の即時表示、ネットワーク環境の利用など、デジタル化が医療現場にもたらした恩恵は小さくない。X線デジタル撮影にはいくつかの方式があるが、キヤノンは1998年、独自開発のX線イメージセンサー「LANMIT(Large Area New MIS Sensor and TFT)」を搭載したデジタル装置を世界で初めて発売。以来、キヤノンのデジタル撮影装置はこの分野をリードし、世界各国で普及し続けている。
そして2009年、キヤノンはデジタル動画対応機(CXDI-50RF)をリリースした。静止画と動画の両方が撮れるポータブルタイプは、世界初の快挙だった。小型・軽量にして高画質の優れもの――。“キヤノン文化”を具現化した医療機器の開発者3人の話に耳を傾けてほしい。

  • インタビュー本文へ
インタビュー・構成

須田 忠博(すだ・ただひろ)

1955年、福島県生まれ。通信社、出版社で編集業務を計8年。87年に独立し、編集プロダクションを創業。やがて取材・執筆に軸足を移し、フリーライターに。経営情報誌や転職情報誌で幅広く活動。近年は紙媒体よりもポータルサイトメディアへの寄稿が多く、技術・製品開発リポートをメインテーマのひとつとする。

ホーム > 技術のご紹介 > キヤノンを支える技術者たち > 開発者が語る > X線デジタル動画撮影装置

技術のご紹介

このページの上部へ