マレーシアの国立病院にキヤノン製医療機器を寄付

キヤノンの医療用X線デジタル撮影装置を贈呈
キヤノンオプトマレーシアとキヤノンマーケティングマレーシアは、社会貢献活動の一環として、マレーシアのTengku Ampuan Rahimah(トゥンク・アンプアン・ラヒマ)国立病院へキヤノンの医療用X線デジタル撮影装置「CXDI-50C」を贈呈しました。
今回の寄付は、マレーシア独立50周年、キヤノン創立70周年ならびにキヤノンマーケティングマレーシア20周年、キヤノンオプトマレーシア19周年を祝し、またマレーシアにおいて20年間お世話になったマレーシア国民のみなさんに感謝の気持ちを込めて実施されました。
寄付イベントには、マレーシア保健省のYang Berhormat Datuk Dr Haji Abdul Latiff Ahmad副大臣ほか、多数の政府高官およびプレス関係者が参加しました。
キヤノンオプトマレーシアの田中社長はスピーチの中で、
「20年間お世話になってきたマレーシア国民の皆さんに、キヤノンの製品でマレーシアの医療水準のさらなる向上にお役に立つことができて大変光栄です」
と挨拶しました。
寄贈品のキヤノンの医療用X線デジタル撮影装置は、キヤノンとしてマレーシアに納品する第1号機となります。寄贈品は、今後のマレーシアの医療水準向上のために役立てられます。



