児童養護施設の子どもたちに寄付

子どもたちと記念撮影
キヤノンオプトマレーシアは2007年9月28日、近隣の児童養護施設「Rymah Amal Limpahan Kasih」の子どもたちに寄付を行いました。会社と社員が洗濯機や寝具、家具などを贈呈し、寄付金も募りました。
また、児童養護施設の子どもたち60名全員を会社に招待し、夕食会を開催しました。その夕食会の中で、寄贈品・寄付金が贈呈され、子どもたちひとり一人にお土産が手渡されました。
断食の時期にあたるこの期間、イスラム教徒は太陽がでている日中は飲食ができません(夕食と夜明け前の朝食は可能です)。
断食は、貧しく、食事に恵まれない人々の身になり、苦しさを体験することで日ごろの生活にあらためて感謝するために行われています。
この断食が終わるとハリラヤプアサという長期の祝日があります。
今回の寄付活動は、マレーシアのみなさんにとって重要なこの時期に、お世話になっている近隣地域の子どもたちを少しでも支援するとともに、社員が地域のみなさんとともに生きていることの喜びを分かち合うという「共生」の理念を体感する貴重な体験となりました。
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寄付の目録を贈呈
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寄贈品を運ぶ子どもたち
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子どもたちとの夕食会


