「大分国際車いすマラソン大会」をサポート

競技の様子
キヤノンは、2010年11月14日に大分県大分市で開催された「第30回記念大分国際車いすマラソン大会」に協賛しました。
「大分国際車いすマラソン大会」は、1981年に世界で初めて車いす単独の国際大会として開催され、現在は世界中の車いすランナーが目標とする世界最大級の車いすマラソン大会です。キヤノンは2006年より継続してこの大会を支援しています。
30回目の開催を迎え記念大会となった今年は、24カ国から総勢350名の選手が参加し、ゴール直前まで白熱したレースが繰り広げられました。
また会場には、皇太子さまがご観戦にお見えになられ、選手のみなさんを激励されていました。
キヤノンからは、大分キヤノンと大分キヤノンマテリアルの社員66名がボランティアとして大会運営に参加。コースの下見をする選手のサポートのほか、大会当日の入場整理や交通整理などを行いました。
ボランティアに参加した社員からは、
「職場のメンバーと一緒に参加しました。日頃から職場で磨いてきた団結力を地域への貢献で発揮することができ、うれしく思います」(競技場の入場整理を担当)
「初めて見たレースは、想像以上に迫力があり、驚きました。コースを勢いよく駆け抜けていく選手の姿はもちろん、沿道で応援する方々もとても熱心で、気が付くと私も力いっぱい応援していました」(スタート地点の交通整理を担当)
などの感想が寄せられ、今年も選手や地域のみなさんとコミュニケーションを図るよい機会となりました。
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コースを下見する選手をサポートする社員ボランティア
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競技中のコースの交通整理を行う社員ボランティア
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参加した社員ボランティアのみなさん (一部)



