National Center for Missing & Exploited Children(NCMEC)

行方不明になった子どもの救出
統計によれば、行方不明になった子どもを救出するには、発覚からの3時間が最も重要です。写真や情報を警察に速く提供できればできるほど、見つかる可能性も高くなります。
子どもが行方不明になったとき、写真が何より重要な手掛かりになります。キヤノンが提供したデジタルカメラ、スキャナー、フォトプリンターなどは、NCMECと警察が行方不明になった子どもの写真を素早く配布するのに役立っています。
行方不明になった子どもを救出するため、キヤノンは以下の方法を含め、いろいろな方法でNCMECを支援しています。
- 毎年開催しているセレブリティ・ゴルフ・トーナメントを通して、350万ドルを超す寄付を集めています。2010年は1月8-9日にラスベガスで開催しました。
- 全国紙や雑誌に掲載する、行方不明になった子どもの写真入りの公共広告を作成しています。
- 行方不明になった子どもの写真や情報を全国に迅速に配るために必要なデジタルカメラ、スキャナー、プリンターを警察に寄付しています。
- 「Hope Awards Benefit and Congressional Breakfast」を後援しています。この朝食会は、全米で行方不明児を考える「National Missing Children's Day」を記念し、行方不明児の発見に寄与した警察官や市民表彰するためにNCMECがワシントンD.Cで毎年開催しているものです。
-

社内で特製テディベアを社員に販売し、売上金をNCMECへ寄付


