アートビリティ大賞で平山こうたさんが大賞受賞

記念の楯を受け取る平山こうたさん(右)
2006年11月17日、東京・港区の日本財団ビルにおいて、第18回アートビリティ大賞表彰式が行われ、平山こうたさんが大賞に輝きました。平山こうたさんはキヤノン社会・文化支援活動のホームページ内にあるアートビリティ作品紹介のコーナーで2006年の作品を担当していただいている作家です。
アートビリティとは、障がい者の芸術的才能にスポットをあて、障がい者アーティストが自立・活躍できる道を支援するために社会福祉法人東京コロニーが設立した事業です。設立から20年あまりがたった現在では、約200名の作家による3,000点以上の作品がストックされた芸術ライブラリーとなっています。
アートビリティ大賞表彰式は、その年のアートビリティの顔となるべき作家を表彰するものです。今回大賞に選ばれた平山こうたさんは、ダンボールに顔彩(日本画の画材)で描かれた独特のタッチイラストが、作家やデザイナーなど、アートビリティの関係者から熱狂的ともいえる支持を受けていること、ユーモアとウィットに富んだ作品とエッセイの世界観がさまざまなところで反響を呼んだ点などが評価されました。
キヤノンのホームページでご紹介した平山こうたさんの作品はこちらをご覧ください。
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アートビリティ大賞表彰式会場


