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フロンタウンさぎぬまでサッカー教室を開催

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楽しく指導してくださるコーチの皆さん(左より:佐原コーチ、川越コーチ、佐々木コーチ)

キヤノンは2011年10月23日、社会貢献活動の一環として、神奈川県内に在住する障がいのある子どもたちを対象にした第14回「キヤノン Jリーグエンジョイプログラム〜サッカー教室編〜」を開催しました。

2003年より継続して開催しているこのプログラムは、子どもたちにサッカーを通じてスポーツの楽しさを実感してもらうことを目的に、Jリーグとそのオフィシャルスポンサーであるキヤノンが協力して実施しています。2009年からは、子どもたちが実際にサッカーの楽しさを体験する「サッカー教室編」を開始し、これまで2度にわたり、横浜 F・マリノスでプログラムを行いました。「サッカー教室編」の3回目を迎える今回は、川崎フロンターレが運営するフロンタウンさぎぬまで初めて開催しました。

今回招待したのは、小学校3年生から中学校3年生までの12名です。サッカーボールにはじめて触れるというお子さんから、サッカーチームに所属しているお子さんまで、経験はさまざまですが、川崎フロンターレの川越達也コーチをはじめとする4名のコーチが、今回のための特別なカリキュラムで参加者を迎えてくれました。

参加者は、ストレッチなどでウォーミングアップしたあと、キックの練習を行います。正確なパスの方法やボールコントロールを学んだあとに、コーンをボーリングのピンに見立てた「キックボーリング」を行いました。Jリーガーとしての豊富な実績を持つ佐原英樹コーチに強烈なキックを実演してもらったあと、4つのチームに分かれて対抗戦を行いました。

そして最後にはたっぷりと時間を使って、実際の試合を行いました。そこでは、付添いのご家族の大きな声援のもと、たくさんのゴールが生まれました。

プログラム進行にあたっては、社員ボランティアが受付や会場誘導をはじめ、写真撮影やサッカー教室のサポートを行いました。さらに、試合に参加し一緒に汗を流すなど、子どもたちとの交流を深めました。

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    シュート練習の様子(中央:関コーチ)

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    サッカー教室をサポートする社員ボランティア

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    集合写真

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