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障がいのある子どもたちを対象にサッカー教室を開催

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横浜 Fマリノスのコーチによる丁寧な指導

6月19日、キヤノンは社会貢献活動の一環として、神奈川県内在住の障がいのある子どもたちを対象にした「第13回 キヤノン Jリーグエンジョイプログラム・サッカー教室編」を開催しました。
 
本プログラムは、子どもたちにサッカーを通じてスポーツの楽しさを実感してもらうことを目的に、Jリーグとそのオフィシャルスポンサーであるキヤノンが協力して、2003年より継続して開催しています。13回目を迎えた今回は、昨年に続きサッカー教室を実施しました。

MM21トレーニングセンター(マリノスタウン)に招待された子どもたち17名には、横浜 F・マリノスの普及ふれあいコーチ宮下幹生氏ら10名のコーチにより、サッカーの基礎から応用までを楽しく学んでもらいました。最後はミニゲームを行い、ゴールのたびに歓声があがりました。

また、今回はワールドカップ開催中で選手が不在であることから、特別に、中澤祐二選手や中村俊輔選手などのマリノスの選手が普段利用しているクラブハウスの食堂を開放して頂き、昼食を楽しみました。さらに、横浜 F・マリノスから、ワールドカップ南アフリカ大会のマスコット「ザグミ」のぬいぐるみやマリノスくんの必勝おまもりに加えて、選手直筆のサイン色紙がプレゼントされ、子供たちは大喜びでした。

プログラム進行にあたっては、社員ボランティア5名が受付や会場誘導、サッカー教室のサポートに協力し、子どもたちや付添いの方々との交流を深めました。

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    集合写真

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    社員ボランティアが運営に協力(受付の様子)

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