2009年3月26日
2009年度(第32回公募)応募申込スケジュール、審査員の発表
2009年4月14日より、2009年度(第32回公募)の応募申込を写真新世紀WEB応募申込システムにより受け付けます。応募手順などの詳しい情報は、4月14日に本ホームページにて発表します。
今年度は、レギュラー審査員3名に加え、ゲスト審査員に、榎本了壱氏、写真新世紀の過去の受賞者から蜷川実花氏を迎えて審査を行います。審査は、各審査員が独自に1名(組)ずつ優秀賞を選出し、5名(組)の優秀賞受賞者には、今秋開催予定の受賞作品展に作品を出展する権利が与えられます。そして、同展開催期間中に行われるグランプリ選出公開審査会において今年度グランプリ1名(組)が決定されます。
写真表現の新たな可能性へのチャレンジ、個性豊かで斬新なアイデアに富んだ作品のご応募をお待ちしております。
2009年度(第32回公募)応募要項
- 国籍、年齢、経験(プロ、アマチュア)は問いません。但し、応募時から少なくとも2年間、日本国内に在住予定の方に限ります。
- 個人またはグループでの応募が可能です。但し、グループの場合は今後もグループでの活動を継続していくことが前提です。
- 16歳未満の方は、保護者同意書の提出が必要です。この提出がされていませんと、審査を受けることができません。
- キヤノングループ関係者(従業員等)は応募できません。
- 過去にコンテスト等で入賞あるいは入選されたことのない、オリジナル作品に限ります。また、現在他のコンテスト等に応募し、まだ結果が判明していない作品は応募できません。
- 第三者の権利(著作権、肖像権等)を侵害する作品は応募できません。応募作品に第三者の美術品、映画、写真等の著作物または肖像などが含まれる場合は当該第三者から事前の承認を得ていることが必要です。
- 応募者1人または1組につき1作品までの応募とします。尚、作品形態、作品を構成する写真点数等の制限はありません。但し、デジタルデータでの作品応募は受け付けておりません。
【レギュラー審査員】
- 荒木 経惟(写真家)
- 飯沢 耕太郎(写真評論家)
- 南條 史生(森美術館館長)
【ゲスト審査員】
- 榎本 了壱(アートディレクター)
- 蜷川 実花(フォトグラファー)
【グランプリ】 1名(組) 【優秀賞】 4名(組) 【佳 作】 20名(組)
【グランプリ】
- 奨励金100万円(優秀賞奨励金20万円を含む)
- 副賞 キヤノン製デジタル一眼レフカメラ
- 次年度写真新世紀展(巡回展を含む)における個展開催の権利
- 優秀賞の全特典
【優秀賞】
- 奨励金20万円
- 今年度写真新世紀展(巡回展を含む)への出展
- グランプリ選出公開審査会への参加
- 写真新世紀誌次号での紹介
- 写真新世紀ホームページ(canon.jp/scsa)での紹介
【佳 作】
- 奨励金3万円
- 今年度写真新世紀展(東京展)への出展
- 写真新世紀誌次号での紹介
【優秀賞・佳作】
2009年8月7日(金)までに主催者(写真新世紀事務局)より直接受賞者へご連絡するとともに、写真新世紀ホームページ(canon.jp/scsa)で発表します。
【グランプリ】
今秋開催予定のグランプリ選出公開審査会後に行う表彰式において優秀賞受賞者5名(組)の中からグランプリ1名(組)を決定し、発表します。
