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ジュニアフォトグラファーズ

2011年度開催報告

京都府 京都教育大学附属桃山小学校

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参加者:
3年生:13名 4年生:16名 5年生:12名 6年生:5名 合計46名
開催時間:
13:00~16:00
撮影会の実施場所:
校庭および学級園(校内にある教材栽培用の畑と広場)

2011年10月8日(土)、京都教育大学附属桃山小学校にて「ジュニアフォトグラファーズ」写真教室を開催。今回は小学校の保護者の方から応募があり、当日の運営も保護者の方々と先生方が一緒になりご協力してくださいました。

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桃山小学校は,豊臣秀吉の伏見城の城下町であった京都市伏見区の桃山にあります。近鉄電車と京阪電車の「丹波橋駅」がすぐ近くにあり、歴史や自然そして交通に恵まれた場所に位置しています。 校庭には、うさぎやインコが飼育されており、池には金魚が泳いでいます。また、マリーゴールドなどの色とりどりの花が咲き、木陰にはハト、カマキリ、モンシロチョウ、ハチ、クモなど多くの生物が生息していました。そして、学級園と呼ばれる校内の裏手の畑と広場にはまるで里山の一角を切りとってきたような豊かな自然が広がっています。子どもたちの一番のお気にいりの場所だそうです。

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3年生から6年生までの46人の子どもたちがランチルームに集合。まずは、写真家の先生によるデジタルカメラ教室です。先生は過去のお友だちの作品を例にとり、考えて撮ることの楽しさやズームや接写などの工夫の仕方を説明してくれました。実際にカメラが渡されると子どもたちからちょっとした歓声があがりました。もう、なにをどんな風に撮るのかイメージがわいているようでした。

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晴れ渡った秋空のもと、撮影会が開始されました。今回の撮影会は、前半30分を校庭で、後半30分を学級園で行います。 撮影開始の合図とともに子どもたちはめあての場所に向かいます。子どもたちはカメラを上や下に向けながらいろいろな生き物を探し出し、思い思いの視点で撮影を試みていました。ついさっき教わったズームや接写を駆使して、大人も顔負けのバリエーションに富んだ写真を撮っていました。

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お気に入りの一枚を選んでプリントします。子どもたちは作品になった時のイメージをふくらませて撮影していたのか、すぐに出力する1枚の写真を決めていました。今回のプリント作業には多くの保護者の方にお手伝いいただいたことで、とても順調にプリントが出来上がりました。子どもたちは、プリンターで3色のインクが1色ずつ色を重ねてフルカラーになる様子を楽しそうに見ていました。プリントした写真に、タイトルを付け、フォトフレームに入れ、色鉛筆でフレームに色を書き加えて、世界でたったひとつの作品に仕上げていました。 発表会は、元気な男の子の作品から始まりました。続く子どもたちもみなハキハキと作品を紹介してくれます。写真とタイトルの組み合わせも絶妙です。豊かな表現力と発想にスタッフも思わず聞き入ってしまいました。

子どもたちの声

  • いつも見ていても、よく見ると、こんないキレイだったんだと思った。
  • 話しかけながらとると、なんだかそれも応えてくれるようにおもえた!
  • しぜんには、きれいがいっぱいあってきもちいい。
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