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ジュニアフォトグラファーズ

2010年度開催報告

茨城県 東海村立村松小学校

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参加者:
5年生49名
開催時間:
9:00~12:10
撮影会の実施場所:
校庭

2010年10月22日(金)、茨城県の東海村立村松小学校にて「ジュニアフォトグラファーズ」写真教室を開催。自然に囲まれた立地の中で「植物」「野鳥」「昆虫」の3つの分野で自然観察会を実施するなど熱心に環境教育を実践されている先生からご応募があり、総合的な学習の時間で実施しました。

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村松小学校は、茨城県北部に位置し、JR常磐線東海駅から車で10分ほど、近隣には原子力発電所などの最先端施設がある一方、豊かな自然があふれる環境の中にあります。近隣にお住まいの方々の協力を得て作られたビオトープは、子どもたちの理科や環境教育に活用されており、今年「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰(「いきもの環境づくり・みどり部門」)を受けています。

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「おはようございます!」と元気なあいさつで始まりました。これまでに撮影された作品が紹介されると、その工夫した撮り方やユニークなタイトルに感心の声や驚きの声があがりました。次に一人1台ずつ配られたカメラを手にとると、真剣に写真家の先生やキヤノンスタッフからの説明に耳を傾けていて「がんばるぞ!」という意気込みが伝わってきました。

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撮影場所はビオトープを中心とした校庭です。秋晴れのさわやかな空気の中を、子どもたちは日ごろ探検している森や池に向かってとび出していきました。いきなり見つけたシマヘビをモデルさんのようにみんなで囲んで撮影したり、森の木陰に見つけた色鮮やかなキノコをアップで写したり、またトンボやチョウなどを逃げ出さないように息をひそめて撮影していました。学校のシンボルの一つ、なんと108段もある“百八階段”も被写体になっていました。

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この日は学校公開日でした。見学に来られた保護者の方々にプリント作業をお手伝いいただき、子どもたちといっしょに“色の三原色のふしぎさ”を体験してもらいました。発表会では最初は少しはずかしさが感じられましたが、徐々に自信があふれてきて、ふだん見なれている学校の中で見つけた発見や感動を伝える作品の発表が続きました。

子どもたちの声

  • わたしたちのまわりには、おもしろい自然があることがわかりました。たくさんの自然があっておどろきました。
  • すごく身近な所でもよーく見れば自然がいっぱいあってびっくりした。
  • 下からとったり横からとったり、いろんなかくどでとると、今まで見ていた物とは別世界!虫の気持ちもわかったり。
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