Canon

サイト内検索


ジュニアフォトグラファーズ

2009年度開催報告

兵庫県 川西市立陽明小学校

イメージ

参加者:
5年生49名
開催時間:
9:00~12:00
撮影会の実施場所:
校庭

2009年10月6日(火)、兵庫県の川西市立陽明小学校にて「ジュニアフォトグラファーズ」写真教室を開催。今回は、校庭で普段何気なく見ている自然などに目を向けて、新しい発見を子どもたちができればとお考えになった先生からご応募があり、5年生を対象に総合的な学習の時間の授業として実施しました。

イメージ

陽明小学校は、阪急宝塚線から能勢電鉄妙見線へ乗り継ぎ、平野駅で下車して車で10分ほど、開けた住宅街の中にある学校です。地域の人たちとの連携を図った活動“わくわくクラブ(地域子ども教室)”が盛んに実施されており、放課後や週末の時間を利用して、子どもたちは知識や知恵、技術や技能、趣味など、学校の授業では学べないことを地域の方々から伝授されているそうです。

  • イメージ
  • イメージ
  • イメージ

“わくわくクラブ”活動を通して、学校の先生以外の方から物事を教えてもらうことの大切さを学んでいる子どもたちの目線は開始早々から真剣で、環境クイズや過去の作品紹介などにも、きちんとした反応が返ってきました。ひとり1台のカメラが渡されると、不安そうな顔も見えましたが、飲み込みの早い子どもたちは、たちまちシャッターを押すという楽しさに気づいたようでした。

  • イメージ
  • イメージ
  • イメージ

秋雨前線の活動から雨を心配していましたが、やはりパラパラと降り出し、雨傘を片手にした撮影会スタートとなりました。広い校庭には、草花が花壇やプランターに植えられていたり、さつまいもがまさに収穫の時期を迎えていたりして、子どもたちは広い校庭に被写体を求めて跳びまわっていました。池で飼育されている2匹のカメもモデルのように澄ました顔を水面につきだして、格好の被写体となっていました。

  • イメージ
  • イメージ
  • イメージ

発表会では、大変積極的に手があがり、発表の順番待ちをするほどでした。その発表内容もみなさんがしっかりとしており、写真家の先生もスタッフも大変感心しました。限られた時間から発表できなかった子どもたちの発表シートにもたくさんの感想などが書かれていたり、撮影された写真の中には“雨の日ならでは作品”も多くあったり、物事に真剣に取り組む姿勢がここにも強く感じられました。

子どもたちの声

  • 雨がふると小さなほうせきでいっぱいでした。とてもきれいでした。
  • 心の中できれいだな、かわいいななどと思ってとっていました。どれも写っているものはうれしそうでした。
  • いい写真がとれたと思いました。カメラにはいろんなとりかたがあるんだなあと思いました。
Copyright Canon Inc. お問い合せ サイトのご利用について 個人情報の取り扱いについて