キヤノンベトナムが今年も植林プロジェクトを実施

記念ボードの除幕式
キヤノンベトナムは昨年に引き続き、植林プロジェクトを実施しました。
このプロジェクトは、社会貢献活動「FOR A GREEN VIETNAM」の一環で、植林活動を通じて、二酸化炭素(CO2)を削減し、台風や洪水などの自然災害を軽減させることで、ベトナムの環境を保護するとともに、地域住民の住生活の安定に貢献することを目的としています。3月20日には、ベトナムのタインホア省において植林が実施され、農業農村発展局の代表者、県人民委員会などの行政機関の代表者、ならびに地元の高校の生徒100人とキヤノンベトナムからボランティア100名が参加しました。
また、3月26日には、バクザン省ルクガン県において、キヤノンベトナムの景山幸郎社長をはじめとした関係者や、地元の高校の教諭と生徒約500が参加し、全員で約20ヘクタールの土地に防護林を植えました。あいさつに立った景山社長は、「資源環境省のレポートによれば、ベトナムは気候変化によりもっとも深刻な影響を受けている国の一つです。気候変化を減らすためには植林などの活動に加え、環境保護に関する啓蒙活動を行っていくことが大切です。そうした活動が、地球上の緑を守ることにつながっていくのです」
と参加した学生たちに語りかけました。
その後、バクザン省農業農村発展局のグェン・クォク・ヅー局長は、
「キヤノンベトナムの貴重な協力と支援に感謝します。これからも私たちはプロジェクトの成功のために力を注ぎ、ベトナムの環境を保護していきます。ベトナム全土が緑であふれ、地域の住民が安定した生活を送れるよう、引き続き協力をお願いします」
とあいさつしました。 今回の植林の様子は、ベトナム各種のメディアでも紹介されました。キヤノンベトナムは今後も、積極的にこのプロジェクトを展開する予定です。
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学生たちによる植林
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学生とともに木を植える景山社長
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記念撮影


