CMTW、市民約15000人と植樹活動

木の苗を植える子どもたち
2011年4月23日、キヤノンマーケティング台湾(以下、CMTW)は、台北市政府とNPO法人 ヒマラヤ自然文化保護協会が主催する植樹活動「百万森林在台北」に協賛しました。
台北市の福徳坑環保復育公園で行われたこの活動には、馬英九台湾総統をはじめ、カク龍斌台北市長、CMTWの鎌田篤董事長らが参列したほか、市民約15,000人とCMTWから社員ボランティアが参加しました。CMTWは、この活動に、千本の苗木(台湾原生種)を寄付しました。参加者の手によって植樹された苗木は成長した後、地域緑化や防風・防砂など重要な役割を果たします。
あいさつに立ったCMTWの鎌田董事長は、「大勢の市民のみなさんとともに、自然保護活動を実施することができ、うれしく思います。キヤノンの企業理念である『共生』を実現するためにも、CMTWは今後も台湾の緑化活動や地域貢献活動に積極的に取り組んでいきます」と話しました。
さらに会場内にはキヤノンブースが設置され、デジタル一眼レフカメラ「EOS 550D(日本名称:EOS Kiss X4)」で撮影した記念写真を「PIXMA(日本名称:PIXUS)シリーズ」を使って無料でプリントするサービスが行われ、にぎわいを見せました。
そのほかにもCMTWは、植樹を終えた参加者に贈られる「植樹証明書」のプリントアウト(プロダクション向けカラー複合機「imagePRESS C7010VP」を使用)に協力するなど、今回の活動をサポートしました。多くの市民が参加した今回の植樹活動は、台湾の各種のメディアでも紹介されました。
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記念写真のプリントサービスを行ったキヤノンブース
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植樹に参加したCMTWボランティアのみなさん



