第3回 うるおいの森プロジェクト開催

雑草の除去作業
2011年11月5日、キヤノンの社員および家族が、自然保護活動の一環として、東京・江東区の若洲海浜公園において森づくり活動に参加しました。
これは、キヤノンが2009年から参加している「うるおいの森プロジェクト」の取り組みのひとつで、今年で3回目を迎えるものです。「東京湾でカブトムシの育つような森、海岸の森をみんなでつくろう」をテーマに、地域パートナーシップ支援センターが主催するこのプロジェクトは、若洲海浜公園の連携のもと海岸で植樹や整備を行うという活動です。
ボランティアとして参加した社員とその家族32名は、過去2回のこのプロジェクトで植えた苗の周りに生い茂った雑草を除去したほか、新しい区画に100本のクヌギの苗を植え付ける作業を行いました。
参加者からは、「子供たちが自然に触れる機会が少ないため、大変良い経験になった」「草刈りがこれほど大変だとは思わなかった」「東京湾岸にも人工的だが“自然を感じる場所がある”事を知った」などの感想が寄せられ、緑の大切さについて学ぶ貴重な機会となりました。
また、過去2回で植えた苗木もそれぞれ順調に成長しており、その様子を通して昨年一緒に参加した子どもの成長を喜ぶ参加者もいました。

今年植えた苗木

植樹のようす

うるおいの森の目印



