タグラグビー教室

オリエンテーション風景
キヤノンでは、ラグビー部「キヤノン イーグルス」のスタッフや選手がコーチとなり、子供たちにタグラグビーを教えるプログラムを、本社がある大田区の小学校を対象に2010年6月からスタートさせました。
タグラグビーは、楕円球を用いながら、両腰にタグ(札)を付けて、タックルの代わりにタグを取り合う競技で、安全性が高いため老若男女を問わず楽しめるのが特長です。
タグラグビー教室は小学校の体育の2時間の授業を使って行います。1時間目は基礎を学び、2時間目は実際にゲームを行います。楕円球をはじめて触る子でも、2時間目にはゲームを楽しむことができます。また同時に、ゲームが終わればお互いを称え合う「ノーサイドの精神」や、チームを統率する「キャプテンシー」など重要な「ラグビースピリッツ」を学んでもらいます。
キヤノンでは、この活動を通じてラグビーの素晴らしさを伝えるとともに、スポーツを通した地域社会の教育支援活動を推進していきます。
- 2011/1/28(金) 大田区立馬込第二小学校
- 2011/1/20(木) 大田区立北糀谷小学校
- 2011/1/14(金) 大田区立新宿小学校
- 2010/7/6(火) 大田区立松仙小学校
- 2010/6/29(火) 大田区立馬込小学校
- 2010/6/25(金) 大田区立梅田小学校
- 2010/6/18(金) 大田区立馬込小学校
- 2010/6/8(火) 大田区立馬込第三小学校

ボールの受け渡しを練習

タグラグビーを楽しむ子どもたち


