「香港中高生日本語スピーチコンテスト」に協賛

参加者全員の記念写真
4月18日、香港大学において、キヤノン電産香港が協賛する「第6回 香港中高生日本語スピーチコンテスト」が開催されました。
本コンテストは、香港の高校生の日本語学習を奨励する目的で行うもので、日本で開催される、NPO法人「Education Guardianship Group」主催の「海外高校生による日本語スピーチコンテスト」の香港地区代表選考も兼ねています。キヤノン電産香港は、本コンテストに第1回から継続して協賛しています。
当日は、朗読の部とスピーチの部に分かれてコンテストが開催され、合わせて25名の学生が出場しました。出場者は、聴衆を前に、これまで学んだ日本語を駆使し、発表を行いました。
厳正な審査の結果、それぞれの部門で優勝者が選出されました。朗読の部とスピーチの部の優勝者には、キヤノン電産香港の矢ヶ崎敏明副社長から、電子辞書「Wordtank G55(英語モデル)」が贈られました。


