キヤノンオプトマレーシアが奨学金プログラムをスタート

関係者による記念撮影
キヤノンオプトマレーシアは、同社で初めてとなる奨学金プログラムを開始し、9月23日にキックオフセレモニーを開催しました。
このプログラムは、社会貢献活動の一環として、マレーシアでトップクラスの大学で学ぶ学生を対象に、同社が奨学金を提供するものです。
奨学金は、年間RM9,000(9,000リンギットマレーシア、日本円で約24万円)で、学費や教材費などにあてられます。また奨学生は、卒業後、同社に入社する予定となっています。産官学が一体となって進めるこのプログラムには社内外から大きな期待が寄せられています。
セレモニーには、試験に合格した8名の奨学生に加え、マレーシア政府から人的資源省副大臣のマズナ・マズラン氏が参列。政府関係者や奨学生の親族、学校関係者らとともに、感謝の意が述べられました。
キヤノンオプトマレーシアの押田博社長は、
「このプログラムは、マレーシアで事業を営む私たちが社会貢献活動の一つとして始めたものです。奨学生のみなさんには、在学中は勉学に励んでいただき、卒業後はキヤノンオプトマレーシアでの活躍を通じてマレーシアの発展に貢献してくれることを期待しています」と語りました。
キヤノンオプトマレーシアでは本プログラム以外にも、大学生を対象にしたインターンシップを今年の8月に導入。学生15名に対して、就業体験の機会を提供するなど、積極的に社会貢献活動を実施しています。
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マズラン副大臣のスピーチの様子
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マズラン副大臣による奨学金贈呈の様子(中央は押田社長、左は奨学生)


