キヤノン大連 大連理工大学で奨学金制度設立

奨学金目録を授与する菅井董事長(左)
キヤノン大連は中国の国家重点大学である大連理工大学で「キヤノン奨学金制度」を設立しました。
この奨学金制度は、「キヤノン杯日本語弁論大会」で大連訪問したキヤノンの内田社長の発案により設立されたもので、将来の中国の発展を担う優秀な人材に就学の機会を提供することを目的に、経済的理由で就学の継続が厳しい10名の学生を対象に授与されるものです。
2007年10月25日に大連理工大学内で行われた授与式の中で、キヤノン大連の菅井董事長は「学生諸君の目の輝きと真摯な姿勢を見ていると、どんな困難をも克服できると強く確信しました」と学生を激励し、学生代表からは「安心して就学できる環境を与えてくれたキヤノンへの感謝の気持ちを常に忘れず、勉学に励み、身に付けた知識で、将来必ずや社会の発展に貢献します」と力強い誓いの言葉が発せられました。
また、キヤノン大連は10月29日に大連長海県海洋郷小学校にキヤノン図書館を新設、11月2日には学校統合により通学が不可能になった大連市庄河市桂雲花郷中学校の宿舎へ、ベッドならびに洋服ダンスの寄贈を行いました。
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奨学金を授与された学生の皆さん
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海洋郷小学校「キヤノン図書館」除幕式
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桂雲花郷中学校生徒と寄贈されたベッド


