日中友好の掛け橋となる人材を育成することなどを目的として、1990年より大連市人民政府とキヤノンが共同で開催しています。2009年に記念すべき20回目を迎えました。
予選を含めた今大会には約11,000名が参加。決勝大会では厳しい最終審査を勝ち抜いた15名の発表者が「真の国際人」「異文化の理解」などをテーマにレベルの高い日本語スピーチを披露しました。優勝者は11月に日本研修に派遣され、キヤノン本社などを訪問しました。
このページのトップへ