講師はキヤノン社員によるもので、子どもたちにキヤノンの技術を通して色の三原色をわかりやすく身近に学んでもらうことを目的としています。
- 実施概要
- 対象:中学生
学習時間:2時限
プログラム内容は下記の2つの項目から構成されています。
- (1) 色づくりのしくみについて(色の三原色、色合わせゲームなど)
- (2) インクジェットプリンターの技術紹介
ここでは一例として、横浜市立藤の木中学校の学習風景をご紹介します。
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色づくりのしくみについて学ぼう
1時限目は、色づくりのしくみについて。生徒の一人にデジタルカメラでクラスの集合写真を撮影してもらい、インクジェットプリンターでその場でプリント。卓上ルーペでのぞいて、写真が小さなドットで描かれていることを確かめ、色の三原色について学びました。
さらに、1色ずつ印刷されたフィルムを重ねあわせ、きれいな像になることを体感した後、色合わせゲームなどを行って、全ての色は3色の組み合わせでできていることなどを確認しました。

インクジェットプリンターで印刷した写真をルーペで確認

色の3原色を組み合わせて考える色づくりゲーム
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インクジェットプリンターの技術紹介
2時限目は、キヤノンのインクジェットプリンターの技術紹介や、研究、開発、生産、販売までの会社でのいろいろな役割について説明しました。
最後に、美しい氷河の大判プリント(1.5m×4.3m)を見せて技術の説明を行ったあと、プリントを背景にクラス全員で記念撮影を行いました。

巨大な大判プリントも3つの色からできています。



