講師はキヤノン社員によるもので、子どもたちにキヤノンの技術を通して、光学をわかりやすく身近に学んでもらうことを目的としています。
- 実施概要
- 対象:小学生
学習時間:約1時間
プログラム内容は下記の4つの項目から構成されています。
- (1) カメラの歴史を学ぼう
- (2) 牛乳パックと虫めがねでカメラ工作
- (3) 手作りカメラで撮影会
- (4) 作品の現像
ここでは一例として、東京都大田区立矢口小学校で開催されたサマーワークショップでの学習風景をご紹介します。
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カメラの歴史を学ぼう
工作の前に、カメラ誕生の歴史について簡単に説明します。カメラの始まりは暗い部屋だったこと、昔は写真を撮るのに長い時間がかかったことなどを学びます。

授業風景
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牛乳パックと虫めがねでカメラ工作スタート!
いよいよカメラ工作スタートです。ハサミで牛乳パックや黒画用紙を切りながら工作を進めていきます。工作の難しいところはお父さん、お母さん、キヤノンのスタッフが手伝い、子どもたちは一生懸命カメラを作りあげていきました。
最後の仕上げで、カメラのレンズとなる虫眼鏡を牛乳パックに装着。上手く取り付けられたら、手作りカメラの完成です。

チョキチョキ。牛乳パックを切ります。

スーパーの袋を貼り付けます。
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手作りカメラで撮影会
カメラが完成したら、いよいよ写真撮影です。子どもたちはカメラをのぞいてピントを合わせ、景色を見たり、ウクレレや人形などの撮影を楽しむことができます。
今のカメラと違う手作りカメラの感覚に、子どもたちからは驚きや歓声があがりました。また、カメラから見える景色を嬉しそうにスタッフに見せてくれる子どもたちもいました。

手作りカメラの完成! のぞいて遊ぼう。 どんな風に見えるかな。
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作品の現像
完成したカメラで景色をのぞいて楽しんだ後、撮影したいものを選び日光写真を撮影します。手作りカメラで現像した写真の出来に、子どもたちからはふたたび驚きの声があがりました。


