講師はキヤノン社員によるもので、デジタルカメラの使い方のレクチャーと撮影を通して、楽しみながらキヤノンの技術を分かりやすく子供たちに体験してもらうキヤノンのオリジナルプログラムです。
- 実施概要
- 対象:小学3年生~6年生
学習時間:約1時間
プログラム内容は下記の4つの項目から構成されています。
- (1) デジタルカメラ使用方法の説明、練習
- (2) 屋内外で撮影
- (3) プリント
- (4) 上映会
ここでは一例として、東京都港区立港陽小学校で開催されたサマーワークショップでの学習風景をご紹介します。
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デジタルカメラの使い方をマスターしよう
「わたしの一番好きなお台場の自然をデジタルカメラで伝えよう!」というテーマで授業を開催。環境のお話をした後に、撮影の仕方、撮影のコツ、画像の確認、消去方法など、デジタルカメラの基本的な使い方を学びます。

これから、身の回りにある自然のすばらしさをデジタルカメラで見つけましょう。
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屋内外で撮影
デジタルカメラの使い方を覚えたら、実際に写真を撮影してみましょう。校舎内や学校周辺の自然など普段見慣れた風景の中にも、ファインダーを通して撮影を行うことにより新しい発見が生まれます。
どんな自然が撮れたかな?みんな真剣に撮影をしています。
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プリント
撮影会から戻ってきたら、子どもたちそれぞれにお気に入りの一枚を選んでもらいます。その1枚を記念にプリントアウトし、写真立てに入れてプレゼント。

お気に入りの一枚をプリント。
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上映会
最後に、それぞれのお気に入りの1枚を上映。スタッフが撮影したみんなの撮影風景も登場し、教室は盛り上がりました。 子どもたちみんなで、さまざまな視点で撮影された作品を鑑賞することにより、お互いの感性が深まります。




