教育・学術支援活動 | 理想の未来を育むために

環境出前授業「インクカートリッジの回収・リサイクル」
土合小学校

教育・学術支援活動トップへ

イメージ

和気あいあいとした授業風景

キヤノンは、2015年7月13日、さいたま市立土合小学校の「土合小くすのきっずクラブ」に参加した児童32名を対象に、環境出前授業を開催致しました。この授業はキヤノン製品を使って楽しみながら、「インクカートリッジの回収・リサイクル」について学べるプログラムです。

授業では始めに、児童が二人一組になり、デジタルカメラでパートナーの撮影に挑戦。初めてカメラを扱う児童も多く、カメラを手にした児童は嬉しそうな表情を浮かべていました。校庭に出て、晴れた空の下で元気いっぱい撮影を楽しんでいました。

教室では撮った写真の中からベストショットを選び、PIXUSでプリント。児童はプリントする様子とプリントされた写真を顕微鏡で観察しました。写真は拡大すると小さな粒々がたくさん集まってできていることを知った児童たちは驚きの声を上げていました。

続いて行われた、使い終わった後の「インクカートリッジの回収・リサイクル」の時間ではリサイクルすることが大切な理由などについて児童に考えてもらったり、インクカートリッジをキャラクターに見立てた紙芝居を使った物語調の授業で、和気あいあいと進められました。

土合小学校でも行われているベルマーク運動を通して回収をすると、リサイクルができてゴミが減るだけでなく、学校にポイントも溜まって教育機材などにも交換できるなど、良いことがたくさんあるという説明を聞く児童の態度はとても熱心で、環境への意識が高まっているように見受けられました。

最後に、授業内容を復習しながら手作りの壁新聞を作成しました。壁新聞は、早速、小学校に掲示され、参加できなかった児童や保護者、先生方にも授業の様子を知ってもらうことができました。

児童からは、「使い終ったインクカートリッジは学校に持ってきて回収箱にいれます」、「インクカートリッジが色々なものにリサイクルされて生まれ変わっていることがわかりました」などの感想が寄せられました。

  • イメージ

    ポーズを工夫して撮影に挑戦!

  • イメージ

    授業で使われた紙芝居の一例

  • イメージ

    全員でおさらいをして完成した壁新聞

教育・学術支援活動トップへ

社会貢献活動

  • 社会貢献活動とは
  • 人道・災害支援活動
  • 環境保全活動
  • 社会福祉活動
  • 地域社会活動
  • 教育・学術支援活動
  • 芸術・文化・スポーツ活動
  • 社会貢献活動へのご意見はこちら
  • サイトマップ
  • ENGLISH
キヤノン社会貢献活動 PDF
PDF
その他の情報を見る
CANON SPORTS 企業スポーツ活動

このページのトップへ