「夏休みキヤノンファクトリーキッズスクール」を開催

「自然探索写真体験『自然を切り撮る』」の様子
8月20日、大分ものづくり人材育成センターにおいて、キヤノン、大分キヤノン、大分キヤノンマテリアルが共催する「夏休みキヤノンファクトリーキッズスクール」が開催されました。
今回が初めての開催となるこのキッズスクールでは、子どもたちに「ものづくり」や、科学への興味を持ってもらうことを目的に、「自然探索写真体験『自然を切り撮る』」、「カメラレンズ製作教室」、「プリンター分解教室」、「電子工作教室」など9つのプログラムを用意しました。当日は、大分県内の小中学生約150名が参加し、キヤノンならではの体験学習に挑戦しました。
大分キヤノン大分事業所の敷地内にある森を探検する「自然探索写真体験『自然を切り撮る』」に参加した子どもたちは、デジタルカメラを手に自然と触れ合いました。木の枝に擬態するナナフシなどの珍しい昆虫や、森に生息する草花を発見しては、思い思いに撮影。その後、撮った写真をフォトプリンターで出力して、オリジナルのフォトブックを作りました。
「プリンター分解教室」では、家庭用のインクジェットプリンターの分解や組み立ての作業を通じて、プリンターの構造やリサイクルについて学びました。
このほかにも、樹脂成形機を使ったオリジナルペンケース作りや、旋盤の動かし方を学ぶ迷路ゲームなどが開催され、子どもたちは日頃できない体験を大いに楽しみました。
また当日は、地元の新聞社やテレビ局も取材に訪れ、「夏休みキヤノンファクトリーキッズスクール」が各種メディアでも紹介されました。
子どもたちが一生懸命「ものづくり」に取り組む様子は、大分キヤノンのホームページにおいても紹介されています。こちらをご覧ください。
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「プリンター分解教室」の様子
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「電子工作教室」の様子
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「ものづくり体験ラリー」の様子
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「環境教室、水を大切にしよう!」の様子


