チャリティブックフェア2011 開催報告

賑わったフェアの様子
2011年11月28日から30日までの3日間、キヤノン下丸子本社において「チャリティブックフェア2011」を開催しました。
このプログラムは、全国のキヤノングループ社員に呼びかけて収集した図書・CDなどを元に、年に一度社内バザーを開催し、その収益金に会社からの同額の寄付を合わせて、アジアの教育、医療支援に役立てるものです。1997年より毎年開催しており、今年で15回目となります。
2011年は1年間で約9,000冊の本と約600本のCD、DVDなどが集まり、3日間で約840名の社員が会場を訪れました。バザーでの収益金に会社からの同額の寄付を加えて、寄付金額は約138万円になりました。(※寄付先は下記参照)
フェア直前の土曜日には、社員とその家族を合わせて21名がボランティアとして会場準備に参加し、集まった多くの本、CDを半日かけて陳列しました。
また支援先の1つであるNPO「ブリッジ エーシア ジャパン」より、ベトナムの子どもたちが主体となった生活環境の改善活動を支援する報告が行われました。参加者からは「少しでも良い社会、幸せな世界にしたい、という彼らの強い思い、使命感を感じました。」「現地での格差社会の様子など、勉強になりました。」などの感想が寄せられ、活動をより深く理解する機会となりました。
寄付先:
NPO法人 ブリッジ エーシア ジャパン,
NGO法人 ラオスの子ども,
NPO法人 ピープルズ・ホープ・ジャパン ,
公益財団法人 ケア・インターナショナル・ジャパン
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社員ボランティアによる会場設営
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支援先NPO「ブリッジ エーシア ジャパン」による活動報告
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畑にできた井戸を試す子どもたち(ベトナムでの支援活動の一例)



