フフイ(Jujuy)州の小学生100名をコパ・アメリカ2011の試合へ招待

コパ・アメリカ2011の試合を観戦
キヤノンU.S.A.は、7月に行われたサッカーの南米選手権「コパ・アメリカ2011」のオフィシャルスポンサーをつとめました。
「コパ・アメリカ」は、南米サッカー連盟(CONMEBOL)が主催する、ナショナルチームによるサッカーの大陸選手権です。 大会中は、プレスセンターに対して約100台の複合機およびプリンターを提供したほか、カメラのプロサービスなど積極的なサポート活動も行いました。
また、地域貢献の一環として、フフイ(Jujuy)州の山間部に住む小学生100名(チリ国境オラロス及びボリビア国境ラ・キアカから各50名)を、試合観戦に招待しました。 アルゼンチン北部に位置するフフイ州は、当初はコパ・アメリカ2011に出場する日本チームの合宿地に選ばれていました。震災の影響で日本チームが欠場となってしまったために、合宿地にはなりませんでしたが、現地では残念に思う声が多くでていました。このようななか、日本サッカー協会で国際委員をつとめる在アルゼンチンの北山朝徳氏の援助もあり、地域の子どもたちの招待が実現しました。
試合観戦のため、オラロスの子どもたちは標高4500メートルのオラロス塩湖(Olaroz)から州都へ470kmもの距離を移動。片道だけでも一日がかりとなる旅でしたが、初めて州都を訪れる大勢の子どもたちは、大いに試合観戦を楽しみ、ツアーは盛況のうちに終わりました。
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オラロス塩湖での子どもたち


