
野村育葉さんの素敵な作品を壁紙に!
2005年はアートビリティの代表的作家、野村育葉さんの作品を毎月紹介しました。
野村育葉さんのステキな作品であなたのパソコンのデスクトップを飾ってみませんか?
壁紙の設定・ダウンロードの方法について
「春がはじまる」
玄冬のあいだ支度してじっと待っていた生きものたち雪がとけていのちが芽生えて庭の中は春が始まろうとしています。さあなに色に生まれようかな。。。
「春no hanana」
春をつげるのは、黄色なのでしょうか。満作、レンギョウ、菜の花、蝋梅。。。みんな、明るく春の陽をあびて、咲いてくれます。春が来たよ!って。
「SAZARE」
花筏は流れながれて、、、やがて若葉を映しながら さらさらさら川のせせらぎが聴こえてくるような頃に。小石と響きあいながら、移ろう季節をはこんでゆきます。澄んだ小川の水音が恋しくなって、五感も流れてゆくようです。
「JUNE」
五月雨、そして青い梅雨へと夏へのプレリュード。ショパンの「雨だれ」という曲が聞えてきそうな季節になります。やさしい雨も烈しい雨も、きっとメロディを奏でてくれている…そんな雨の音色に耳をよせてみませんか?
「子どもたち」
雨上がり!たっぷり雨をふくんで瑞みずしい葉っぱたち。青天に仰ぎみる陽に照り映えて、緑あざやかにきらきら美しくて。子どもたちも、声高らかにあっちこっちへ跳ねていこうね!って気分!
「SAVANNA NO NAKA」
ギラギラする灼熱の太陽のした生きものたちは水を求めて 生きる糧をもとめてひと時のオアシスをもとめて… 野生のDNAにその身をまかせながら、“今”を生きている。明日のことは天の恵みのあるがままに・・・。
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野村 育葉(のむら いくよ)さんのご紹介
1962年生まれ。京都府在住。
第7回アートビリティ・アサヒビール奨励賞受賞。
第12回アートビリティ・日立キャピタル特別賞受賞。
「幼い頃から絵を描くのが、好きなわたしです。
きっと一生描きつづけられたら、それはもう至福、幸せの極みでしょう。
そしていつの日か、これが「わたし」という「ひとつ」が描けたら。。。
それを夢見つつ、想像しつつ描きつづける日日。
まだまだ暗中さまよい、探険中で。。。これからまだまだ終わらない道
それがわたしの人生なのです。 不一」