アートビリティ作品紹介

尾崎わたるさんの素敵な作品を壁紙に!

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2004年はアートビリティの代表的作家、尾崎わたるさんの作品を毎月紹介しました。
尾崎わたるさんのステキな作品であなたのパソコンのデスクトップを飾ってみませんか?

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「気球は風まかせ」

気球や風せんは、風によって飛んでいく方向が決まります。気球は、ほんとうに風まかせの乗り物です。気球、飛行機。エンジン1つの差はあるけれど、ぼくにとってロマンの点ではまったく同じものです。絵の中では気球がいっぱい飛んでいますが、貴方はどんな気球を選びますか?空にいっぱい飛ぶ気球。気球は風まかせ!!

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「僕のが一番だよ」

男の子3人と、ちっちゃな女の子が1人。子どもたちが雪の中で遊んでいる絵です。ヒコーキを頭の上にかざして何やらつぶやいている男の子。この角度でいいかなぁと考えている男の子。とにもかくにも早く飛ばしてみたくてしょうがない男の子。騒々しい男の子たちの中で、ちっちゃな女の子は青い空に本物の飛行機を見つけ、1人静かに見つめています。きっと、彼女の心はその場を離れて遠い空を翔けていたのかもしれません。この4人の子どもたちは、これからも時々、僕の絵に登場するかもしれません。僕も彼らのこれからの活躍が楽しみです。皆さんもどうぞ見守ってくださいね。

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「ぷろぺら飛行機シリーズ(汽車)」

蒸気機関車が汽笛を鳴らして勇姿を現し、窓からは子どもたちが手をふってはしゃいでいます。高原を吹く風はまだチョット冷たいけれど、友だちでしょうか?待ちきれずに汽車を出迎えに来た子どもたちも手をふり返しています。そんな子どもたちの姿を見守るように、空には2機の飛行機が・・・・ところで、高原といえばカッコーです。カッコー鳥の鳴く声や、姿を見た人はたくさんいると思いますが、鳴く瞬間を見た人はそうはいないしょう。カッコーは極端な前傾姿勢をとって、「カッコー、カッコー」と鳴くんです。声を絞り出すような感じで「カッコ〜、カッコ〜」と!!あののどかな声からは想像もできない姿なんですよ。鳥も大変なんですね・・・。

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「ぷろぺら飛行機シリーズ(桜)」

青い空から飛行機が満開の桜の上を飛んできます。桜の下ではクルマでやって来た子どもたちが、元気いっぱいに手をふって迎えてくれます。その中を飛行機は楽しそうに飛んでいます。桜の花が満開。4月は新しいスタートのとき。精いっぱい羽ばたき、青春を謳歌してください。皆さんのスタートにエールを送ります!

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「いってまいります」

さわやかな初夏の風を受けて、飛行機が飛び立って行きます。元気いっぱい、うれしそうに見送る男の子たち。友達が乗っているのか、心配そうに手を振る女の子。キャンディをどうぞ、と友達に薦める男の子。若葉の青がひときわ美しいこの季節。原っぱでの穏やかなひとときです。

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「夏休みまでもうすこし」

夏休みを前に、ワクワクとドキドキで胸がいっぱい。砂浜で遊ぶ子どもたちの、そんな1日を描いてみました。これから、船やヨットを海に浮かべて遊ぼうとしている子どもたちの、楽しそうなはしゃぎ声が聞こえてきそうです。大きいお兄ちゃんに連れられてやってきた小さな女の子は、飛行機を見つけて大はしゃぎ。手をふりながら近づいてくる飛行機はきっと、子どもたちの友だちなのでしょう。遥かなたに帆船が、ゆったりと海を渡って行きます。夏休みをまちわびる今が、一番楽しい時間なのかもしれませんね。

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尾崎わたるさんのご紹介

1948年生まれ。脳内出血により利き手側の右半身が不随となってしまいましたが、あきらめずにリハビリを重ね、左手で描く訓練を続けました。今ではその独自の世界観に人気急上昇、すっかりアートビリティの人気作家に成長しました。尾崎さんの作品を支えているのは、その確かな画力とともに弟さんの影のバックアップあってこそとか。兄弟二人三脚で、これからもステキな作品を生み出してほしいと思います。

「私は10年ほど前に脳内出血になり、右半身がききません。子どもの頃から絵を描くのが好きでしたので、何とかもう一度、絵を描きたいと思って少しづつ訓練をし、今の状態になりました。それ以来、私の頭の中から一日中、絵のことが離れません。オーバーですが・・・人生いろいろな事があるものです。くじけても立ち直り、一歩一歩自分の足で前進して行くことが大切だと思います。」

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