東京都現代美術館 春のワークショップ「街を重ねてみよう」に協力

街に繰り出して気になるものをデジタルカメラで撮影
2009年3月21日、22日の2日間、東京都現代美術館において春のワークショップ「街を重ねてみよう」が開催されました。
このワークショップは、街のふとした風景を作品の中に取り込んで水彩画を制作するアーティスト佐原和人氏を講師に迎え、同氏の作品制作のプロセスの一部を体験するものです。2日間で小学3年生以上の親子18組(36名)が参加しました。
参加されたみなさんは、美術館の周辺を親子でじっくり探険に出かけ、気になるものや不思議な風景をデジタルカメラでどんどん撮影。その後、気に入った写真をOHPシートにプリントし、切り貼りして街の風景を重ね、新しい風景を作りました。
キヤノンは、当ワークショップにコンパクトデジタルカメラを貸出し、支援しました。
親子で協力して一つのものを作り上げるということから、親子の会話も弾み、楽しそうな様子でした。
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完成した新しい風景を展示室で拡大投影し各自発表


