「はじめてのクラシック~中学生・高校生のために~」に協賛

演奏会の様子
キヤノンは、2011年8月15日と16日に東京国際フォーラムで開催されたクラシックコンサート「はじめてのクラシック~中学生・高校生のために~」に協賛しました。
作曲家の三枝成彰(さえぐさしげあき)さんによって企画されたこのコンサートは、一流の指揮者やオーケストラが奏でる本格的なクラシックコンサートを若い世代が気軽に鑑賞することができる機会を提供することを目的としています。そのため、入場料は1,000円という手ごろな価格に設定されています。
5回目の開催となる今回のコンサートは、ドヴォルザークの作品にスポットを当てました。指揮者には世界的に活躍する小林研一郎さん、チェロに宮田大さんを迎え、東京交響楽団の演奏により、「スラヴ舞曲 ハ長調 作品46-1」「チェロ協奏曲 ロ短調 作品104」「交響曲第9番 ホ短調 作品95『新世界より』」など4つの楽曲が披露されました。
案内人の三枝さんが、曲の合間にクラシック音楽の素晴らしさや、日頃の努力が大切であることなどを解説し、本格的でありながら、初心者にも分かりやすく親しみやすい演奏会となりました。
また、地域貢献活動、教育支援活動の一環として、本社が所在する大田区の教育委員会を通じて、区内の小・中学校の生徒を対象に、コンサートの招待券を300名分贈呈しました。
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演奏会の様子
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子どもたちを交えてトーク
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大田区立安方中学校の河野校長先生(右)へチケットを贈呈


