「キヤノン・キャッツ・ウィーク」開催

キヤノン・キャッツ・シアターに招待された横浜の中学生
9月13日から18日まで、「キヤノン・キャッツ・シアター」に地元横浜の中学生など約4,200人を招待する「キヤノン・キャッツ・ウィーク」が、キヤノンと劇団四季により開催されました。
「キヤノン・キャッツ・シアター」の開設2周年を記念して行われたこのイベントは、次世代を担う子どもたちに「本物の舞台」を観賞する機会を提供することで、子どもたちの感性の育成と芸術への意識向上に貢献することを目的としています。
9月13日から16日には、横浜市教育委員会の協力のもと、地元の中学1年生および引率者を毎日約1,000人、4日間で合計4,231人招待しました。「キヤノン・キャッツ・ウィーク」は初日から盛り上がりを見せました。シアターに集まった生徒たちは、開場前からいきいきとした表情をしています。ステージが始まりシアター内が暗くなると生徒たちから歓声がおこります。そしてすぐに、迫力のある音楽と猫のしなやかな動きに全員の目が釘付けになりました。ショーの最中は「猫が近くまで来てくれた!」「すごい!」などの声が上がるなど、素直な反応も見られます。また、曲にあわせて手拍子をたたいたり、感動する場面で拍手したりするなど全身を使って観劇を楽しんでいました。
公演終了後も興奮冷めやらない表情で、お互いに印象を述べ合っています。生徒たちに感想を聞くと、「はじめて見たけど、すごかった」「楽しかった」と口々に語ってくれました。
9月17日には、東日本大震災で被災され横浜市に転入している生徒および保護者20名を招待しました。観劇後には劇団四季のはからいで、『キャッツ』全出演者と参加者の交流会を実施。俳優との懇談や参加者全員での記念撮影などを行いました。
最終日の9月18日には、昨年9月より毎月実施している「キヤノン・マンスリーシート」の取り組みとして、横浜市の高等特別支援学校に在籍する生徒および保護者4名を招待しました。
この1週間を通して、延べ4,255名が『キャッツ』の舞台を楽しみ、「キヤノン・キャッツ・ウィーク」は盛況のうちに幕を閉じました。
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『キャッツ』観劇の様子
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子どもたちと握手する出演者
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転入生徒と出演者との交流


