第3回キヤノン・キャッツ・スクール開催

ロビーで俳優から直接指導をうける生徒たち
2011年8月2日、キヤノンInc.は社会貢献プログラムとして「キヤノン・キャッツ・スクール」を劇団四季の協力のもと開催しました。
「キヤノン・キャッツ・スクール」は、キヤノン・キャッツ・シアターがある神奈川県の教育支援活動の一環として行っているもので、3回目の開催となります。今回は、神奈川県教育委員会の協力により、高等学校体育連盟のダンス専門部に加盟する生徒30名が参加しました。
参加者は「キャッツ」を観劇した後、特別セミナーを受講し、リーダー猫マンカストラップ役の武藤寛さんをはじめ、岩崎晋也さん、石栗絵里さん、蒼井蘭さん、土井礼子さん、新庄真一さん、丹下博喜さんの7名が講師を務めてくれました。
先程まで舞台にたっていた俳優から直接指導を受けられるとあって、生徒たちは興奮しながらも、さっそく「バレエ」や「ジャズダンス」、「ヒップホップ」など生徒の得意ジャンル毎に3つのグループに分かれ、キャッツ冒頭の特徴的なシーンの振り付けを練習。
1時間という限られた時間ですが、日頃から真剣にダンスに取り組んでいる生徒たちだけに、講師の言葉や動作を素早く吸収し、振り付けを自分のものにしていきます。
練習終了後、「実際の舞台で踊ってみましょう。」という講師からのサプライズ提案に歓声をあげる生徒たち。 それぞれのチームが、憧れのキャッツシアターの舞台にたち、本番通りの照明と音響で、練習の成果を披露しました。 最高の笑顔で舞台にたつ生徒たちに、協力したスタッフ達からは惜しみない拍手が贈られました。
終了後、生徒からは、「舞台に出ていた方々にきめ細かな指導していただき、うれしさでいっぱいです。」「ステージ発表もさせていただき最高の思い出となりました。」 「いつかきっと、もう一度この舞台で踊りたい」などの感想が寄せられました。
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セミナーの成果を憧れの舞台で披露
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集合写真


