「手形で『巨大な地球』を完成させよう!in六本木ヒルズ」

クロージングセレモニーの様子
国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンでは、貧困や困難な状況の中にある世界の子どもたちのために、開発援助、緊急人道支援、アドボカシー(市民社会や政府への働きかけ)を行っています。
2010年4月には、予防・治療可能な要因によって、5歳未満で命を落としている世界の子どもたちに目を向けていただくためのアートイベント「手形で『巨大な地球』を完成させよう!in六本木ヒルズ」が開催されました。
六本木ヒルズアリーナに、武蔵野美術大学の板東孝明教授の監修による、竹で組まれた直径6メートルの巨大な「地球」が出現。参加者は、その地球の大陸部分に「5」歳未満で命を落としていく子どもたちを救いたいという意志をこめて、「5」本の指がある手形を押していきます。
また期間中は、子どもたち向けワークショップを開催し、途上国の子どもたちが置かれた厳しい現実と、アクションを起こすことの大切さを、広く知っていただくことができました。
3日間でのべ2,737名の方々がご参加くださり、地球はカラフルな手形で埋め尽くされました。
キヤノンは当イベントの趣旨に賛同し、写真パネルの出力・制作支援を行いました。
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写真パネル展示
(Photographer Mikiko Zenitaka)


