キヤノングループウォーキングイベントを実施

国連WFP協会の田邉専務理事に目録を手渡す浦元人事本部長
キヤノンは2010年9月から11月にかけて『健康増進プログラム キヤノングループウォーキングイベント』を実施しました。キヤノングループウォーキングイベントは今年で6回目を迎えますが、今回は社会貢献プログラムと連動して行いました。
今回のイベントでは、期間中の1日平均歩数が10,000歩を超えた場合を「達成」とし、達成者1人につき100円(学校給食約3日分)をキヤノンが「WFP 国連世界食糧計画」の『学校給食プログラム』に寄付します。
プログラムには、キヤノングループの社員やその家族など3,300名が参加し、3カ月に渡って、ウォーキングにチャレンジしました。その結果1,350名の方が平均歩数10,000歩を超えて「達成」となりました。
参加者からは「今回のイベントでは、達成することでボランティアにもなるため、前回までとは違う使命感があった」「誰かのために歩くというのも面白い企画で、楽しく参加できた」「自分自身の健康づくりと、子どもたちの希望につながるようにとの思いで、一生懸命歩いた」といった感想が寄せられました。
2010年12月21日には、キヤノングループを代表してキヤノンInc.の浦元人事本部長が国連WFP協会を訪れ、イベントの成果13万5,000円の寄付目録を手渡しました。

ウォーキングイベントポスター

国連WFP協会からの感謝状


