雲南省普洱市の地震被災地に対する支援について

普洱市政府へ寄付
キヤノン(中国)は、2007年6月3日に中国西南部の雲南省普洱(プーアル)市で発生したマグニチュード6.4の地震で被災された方々へ支援活動を行いました。
この地震により53万人以上が被災し、25億元(日本円で約400億円)にのぼる直接的な経済損失が発生しました。キヤノン(中国)は、被災地で生活物資が不足し、特に学童の生活を支える物資が著しく不足しているとの報道をうけ、社内で「被災地の小学生全員に靴を贈ろう」と呼びかけました。そして、社員の募金活動によって集まった義援金を含めて、1万足(30万元相当、日本円で約485万円)の靴を、社員一人ひとりが被災された方々の幸せを祈る思いを込めた一言を書き込んだサインパネルを添えて普洱市人民政府へ贈り、被災された方々へ手渡されました。
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社内募金に参加する社員
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被災地域の子どもたち



