マレーシア南部洪水の避難所へ支援活動

洪水の中、支援物資を運ぶトラック
キヤノンマーケティングマレーシア(CMM)、キヤノンオプトマレーシア(COM)の2社は、昨年(2006年)末からの大雨で長引く洪水の被害に苦しむマレーシア南部のジョホール州Batu Pahat地区に対し支援活動を行いました。この地域は、約5万人が避難生活を余儀なくされ、被害の最も深刻な地域です。
救済活動に先立ち、キヤノンのスタッフが実際に現地に赴き、現状確認と最適な支援方法について検討を行いました。その結果、水はけが悪いいくつかの避難所では、救援物資が十分に届いていないことがわかりました。そこで最も支援の必要な5つの避難所に支援を行うことにしました。
CMMとCOMからなるキヤノン救援チームは、両社の社員に食料や水、衣料品など支援物資の寄贈を募り、40フィートコンテナ1台分を集めることができました。また両社で合計135,000RM(約460万円)の寄付金を拠出し、現地でヒアリングした必要物資に基づき、トラック6台分(約30トン)の支援物資を購入しました。そして2007年1月23日に直接避難所をまわり、被災された方々一人ひとりに手渡しました。
今回支援した村のアドゥル・マナフ村長からは、「遠方にもかかわらず、必要な支援物資を届けていただき、とても助かりました。キヤノンのみなさんの温かいご支援とご尽力にとても感謝しています」と謝辞をいただきました。
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物資の運搬を手伝う子どもたち
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物資を受け取る子どもたち
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避難所で支援を喜ぶ子どもたち
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キヤノン救援チーム


