東北地方の漁港復旧を支援

寄贈されたコンテナと岡本代表ら関係者
キヤノンは、3月11日に発生した東日本巨大地震の復興支援を目的とする「希望の烽火(のろし)プロジェクト」に協賛しています。
一般社団法人 東北漁業再開支援基金「希望の烽火」が運営するこのプロジェクトは、東日本大震災によって甚大な被害を受けた、東北地方沿岸部の漁業および漁港機能を早期に再開させるため、同地方の主要漁港に対し、水揚げした魚を凍結する漁業用の冷凍コンテナ、改造凍結コンテナ、車両類など、市場再開に必要な最低限の資機材を、地方公共団体や震災特例法が適用される関係団体へ提供するものです。
キヤノンは、東北地方の産業の早期復旧に貢献するため、このプロジェクトに改造凍結コンテナや事務機製品などに対して総額1億円を支援します。
8月22日には、宮城県の女川魚市場と石巻魚市場において漁業用の改造凍結コンテナ引渡し式が行われました。 今回の式典で寄贈されたコンテナは、サンマ漁が本格化する9月までに稼働する予定です。女川町、石巻市の漁業関係者からは、「漁業復興を後押しするとてもありがたい支援をいただきました。冷凍コンテナや資機材が戻ったことで、仕事も生まれました。今回の支援は地元の希望となることでしょう」と感謝の言葉が述べられました。
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寄贈された改造凍結コンテナ
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コンテナ内部


