日本赤十字社へ医療機器を寄贈

日本赤十字社の近衞社長に目録を手渡す田中副社長
キヤノンは東日本大震災の被災地支援の一環として、日本赤十字社に「ポータブルX線デジタル撮影システム」を5セット寄贈します。
「ポータブルX線デジタル撮影システム」は、キヤノンの医療用X線デジタル撮影装置「CXDI-55G」を中心に、X線発生装置やコントロールPCなどで構成されています。
コンパクトで軽量なため、院外へのライトバン等での持ち運びが可能で、災害地医療や在宅医療の現場で威力を発揮します。
5月10日には日本赤十字社・本社において贈呈式が行われ、キヤノンの田中副社長が目録を日本赤十字社の近衞社長に手渡しました。
本システムは、2009年のインドネシア・スマトラ島沖地震や、2010年のハイチ地震などの医療活動にも活用されており、東日本の被災地においても様々な場面での貢献が期待されています。
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ポータブルX線デジタル撮影システム



