中国紅十字会のご一行がキヤノンを訪問

記念撮影の様子
2009年11月6日、中国での赤十字社にあたる中国紅十字会幹部のみなさんがキヤノンの下丸子本社を訪問しました。
中国紅十字会は、1904年に設立された赤十字組織で、災害対策や救援活動、献血や保健といった福祉事業を運営する団体です。同会は、日本赤十字社との協力関係を促進するために、定期的に日本を訪れています。
今回、同会は四川大地震の被災地域を支援したキヤノングループに謝意を表すとともに、日本企業のCSR活動に関するヒアリングを行うためにキヤノンを訪問されました。
当日は、キヤノンInc.渉外本部長の諸江昭彦専務取締役と同本部の矢野文之副本部長が同会の王 海京(わん はいじん)副会長をはじめとする6名の幹部を出迎えました。
キヤノンに対するヒアリングでは、渉外本部の澤田澄子部長が「キヤノンの社会・文化支援活動」と題したプレゼンテーションを行いました。
キヤノンは、「共生」の理念にもとづき、災害や福祉、教育や学術、さらに文化にいたるさまざまな分野で支援活動を展開していることをご紹介しました。

王副会長(右)から諸江専務に震災支援のお礼の盾が贈られました



