ケア・インターナショナル・ジャパン「青年期の若者に対するエイズ教育活動」を支援

HIV陽性者対象研修
キヤノンは人道支援の一環として、(財)ケア・インターナショナル ジャパンの「青年期の若者に対するエイズ教育活動」を支援しました。
ケア・インターナショナル ジャパンは、国際協力NGO「CARE」の日本事務局として、世界の貧困の原因となる課題解決に向け、途上国において災害時の人道支援を行うとともに「HIV/AIDS」「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、もっとも困難な状況にある人々の自立を支援しています。
「青年期の若者に対するエイズ教育活動」は、ベトナムにおいて、ケア・インターナショナル・ジャパンが感染を恐れている人と、差別に苦しむ感染者が「共生」できる環境づくりを行うものです。
具体的には、HIV感染予防やHIV陽性者の人権についての理解促進に向けたキャンペーンの実施、HIV陽性者グループ自身が若者に対する啓発活動を企画・実施できるようになるための指導やトレーニングの実施などが行われました。
この度、ケア・インターナショナル ジャパンからキヤノンに感謝状が贈られましたのでご報告いたします。

ドラッグの予防とHIVについて、中学生が演じている様子

感謝状


