ニュースリリース
2015年9月29日
キヤノン株式会社

「2015年度グッドデザイン賞」を6件受賞
「EF11-24mm F4L USM」は「グッドデザイン・ベスト100」に選出


キヤノン製品が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2015年度グッドデザイン賞」を6件受賞しました。受賞した6件のうち、レンズ交換式カメラEOSシリーズ用の交換レンズ「EF11-24mm F4L USM」は、グッドデザイン賞の審査委員会から特に高い評価を得た100件に贈られる「グッドデザイン・ベスト100」に選出されました。

2015年度「グッドデザイン・ベスト100」受賞製品

EF11-24mm F4L USM
(2015年2月発売)

「EF11-24mm F4L USM」は2015年2月に発売した世界最広角※1となる焦点距離11mmからの焦点をカバーする超広角ズームレンズです。

審査委員評価コメント※2

人間の視界のほとんどをワンショットで収める世界最広角11mmズームレンズで、これまで見たことがなかった写真の世界を切り開いた。その特徴を際立たせるレンズ部からマウント部に向かって絞り込まれた形状と黒のレザートーン塗装がただならぬ存在感を際立たせている。ホールドしやすく、リング部の操作などもしやすいが、一眼レフカメラ向けとしては世界最大の非球面レンズを含む11群16枚構成のレンズ群がオートフォーカスでスムーズに動くさまには畏敬の念すら感じさせる。

2015年度「グッドデザイン賞」受賞製品

「グッドデザイン賞」とは

グッドデザイン賞は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の制度です。1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」を発端に、これまで約60年にわたり、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、現在では広く認知されています。
今年度の受賞作は、受賞展「グッドデザインエキシビジョン2015」※3で紹介されます。また、「グッドデザイン・ベスト100」については、今後の審査会などを経て「グッドデザイン大賞」などの特別賞が選出され、受賞展最終日の11月4日(水)に発表される予定です。
キヤノンはこれまでに、カメラ・ビデオカメラ・複写機など、幅広い製品でグッドデザイン大賞1件、グッドデザイン金賞14件、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞1件を受賞しています。今回の受賞を励みとして、今後も性能とデザインを高度に融合させた製品づくりを続けていきます。

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