ニュースリリース
2015年3月26日
キヤノン株式会社

12年連続でレンズ交換式デジタルカメラの世界シェアNo.1を達成※1


キヤノンは、レンズ交換式デジタルカメラ(デジタル一眼レフカメラおよびミラーレスカメラ)の世界市場において、2003年から2014年までの12年連続で台数シェアNo.1を達成しました。

優れた高速連写・AF性能の「EOS 7D Mark II」

キヤノンは、レンズ交換式デジタルカメラのキーデバイスであるCMOSセンサー・映像エンジン、および交換レンズを独自開発しており、これらの最先端技術をプロ向けのフラッグシップモデルからエントリーユーザー向けの機種まで搭載することで幅広いニーズに応える強力なラインアップを構築し、世界シェアNo.1を堅守しています。

2003年、黎明期におけるデジタル一眼レフカメラとして、画期的な小型・軽量と低価格を実現したエントリーモデル「EOS Kiss Digital」を発売し、市場拡大のきっかけを作るとともに圧倒的世界シェアNo.1を獲得しました。その後もプロ向けのEOS-1Dシリーズや、フルサイズセンサーに動画撮影機能を搭載し、デジタル一眼レフカメラによる動画撮影を普及させた「EOS 5D」シリーズなど、エポックメイキングな製品を提案し続けてきました。

2014年10月に発売した「EOS 7D Mark II」は、最高約10コマ/秒の高速連写と優れたAF性能を誇るハイアマチュア向けモデルとして市場から高い評価を受けており、同機をはじめとする強力な製品ラインアップによって、キヤノンは12年連続で世界シェアNo.1を達成いたしました。加えて、2014年4月に累計生産1億本を達成したEOSシリーズ向けの交換レンズ「EFレンズ」群が、現在97本※2もの豊富な製品ラインアップを誇り、その広範な撮影領域や豊かな表現力は、キヤノンの大きな強みの一つとしてEOSシリーズを支えています。

今年2015年2月には、世界最高有効画素数※3を誇る「EOS 5Ds/EOS 5Ds R」をはじめ、エントリーモデルの「EOS 8000D」や「EOS Kiss X8i」に加え、AF性能が飛躍的に進化したミラーレスカメラ「EOS M3」など、合計5機種のレンズ交換式デジタルカメラを発表し、幅広い製品ラインアップをさらに強固なものとしていきます。

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