ニュースリリース
2015年8月17日
キヤノン株式会社

欧州で権威のある「EISAアワード」を4機種が受賞
「EOS 7D Mark II」「EF11-24mm f/4L USM」は世界有数の賞を3つ獲得


キヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R※1」(2015年6月発売)および「EOS 7D Mark II」(2014年10月発売)、EOS用交換レンズ「EF11-24mm f/4L USM」(国内名称:EF11-24mm F4L USM、2015年2月発売)が、欧州で権威のある写真・映像関連の賞「EISAアワード2015-2016」を受賞しました。

「EISAアワード」は、欧州のカメラ、ビデオ、オーディオなどの分野における、主要な専門誌約50誌が加入している業界団体「EISA(European Imaging and Sound Association)」が毎年決定・表彰している、写真・映像・音響関連の優れた製品・技術に対して贈られる賞です。

今回「EISAアワード」を受賞したキヤノン製品は、世界最高有効画素数※2による圧倒的高解像度が特長のデジタル一眼レフカメラ「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」と、最高約10コマ/秒の高速連写と優れたAF性能が特長の「EOS 7D Mark II」、世界最広角※3を誇る超広角ズームレンズ「EF11-24mm f/4L USM」の4機種です。

1982年から始まり、今回で34回目を迎えたこの賞において、キヤノンの受賞は1989年より27年連続となりました。また、1984年に初めて受賞した一眼レフカメラ「T70」から数え、デジタルカメラ・デジタルビデオカメラなど幅広い製品分野において、これまで累計30回(年)、合計65種類の製品・技術が受賞したことになります。

なお、「EOS 7D Mark II」および「EF11-24mm f/4L USM」は、世界的に権威のある「TIPAアワード2015※4」と、日本国内で最も権威のあるカメラ・レンズ関連の賞の一つである「カメラグランプリ2015※5」をすでに受賞しており、今回の「EISAアワード」と併せて世界有数の写真・映像関連の賞を3つ獲得したことになります。


【受賞部門および受賞製品と受賞理由】

ヨーロピアン・プロフェッショナル・DSLRカメラ 2015-2016

(EUROPEAN PROFESSIONAL DSLR CAMERA 2015-2016)

[受賞製品]
デジタル一眼レフカメラ「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」
*国内発売時期:2015年6月


ヨーロピアン・プロシューマー・DSLRカメラ 2015-2016

(EUROPEAN PROSUMER DSLR CAMERA 2015-2016)

[受賞製品]
デジタル一眼レフカメラ「EOS 7D Mark II」
*国内発売時期:2014年10月

ヨーロピアン・プロフェッショナル・DSLRレンズ 2015-2016

(EUROPEAN PROFESSIONAL DSLR LENS 2015-2016)

[受賞製品]
EOS用交換レンズ「EF11-24mm f/4L USM」(国内名称:EF11-24mm F4L USM)
*国内発売時期:2015年2月


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