ニュースリリース
2014年3月27日
キヤノン株式会社

11年連続でレンズ交換式デジタルカメラの世界シェアNo.1を達成※1


キヤノンは、レンズ交換式デジタルカメラ(デジタル一眼レフカメラおよびミラーレスカメラ)の世界市場において、2003年から2013年までの11年連続で台数シェアNo.1を達成しました。

キヤノンは、レンズ交換式デジタルカメラのキーデバイスであるCMOSセンサー・映像エンジン、および交換レンズを独自開発しています。その最先端技術を旗艦モデルであるEOS-1Dシリーズなどの上位機種を中心に搭載し、それを下位機種に展開することでプロからエントリーユーザーまで幅広いニーズに応える強力なラインアップを構築し、世界シェアNo.1を堅守しています。
2003年、黎明期にあったデジタル一眼レフカメラとしては革新的な小型軽量と簡単な操作性を兼ね備えた「EOS Kiss Digital」を発売し、市場拡大のきっかけを作るとともに世界シェアNo.1の座を獲得しました。その後も、高画質を追求しながら一眼レフでの動画撮影を普及させたEOS 5Dシリーズなど、クラス最高水準の性能を誇るハイアマチュア向けの製品を次々に投入しました。

2013年には、エントリー向けに世界最小・最軽量※2と優れた基本性能を両立させた「EOS Kiss X7」や、AF性能を大幅に向上させたミラーレスカメラ「EOS M2」を、ハイアマチュア向けには革新的なAF技術「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載した「EOS 70D」を上市し、市場から高い評価を受けました。これらの強力な新製品がけん引役となり、11年連続で世界シェアNo.1を達成することができました。
また、2014年2月には、EOSシリーズのフィルムカメラとデジタルカメラをあわせた累計生産台数が7,000万台を超えました。さらに、2014年上期中にはEOSシリーズの交換レンズ「EFレンズ」の累計生産本数が1億本という大きな節目を迎える見通しです。これらの記録は、フィルムカメラの時代から長きにわたり幅広いユーザー層から支持され、高いシェアを保持していることが裏支えしています。

1937年の創業以来、一貫してカメラを作り続けているキヤノンは、今後も光学技術を核に多様なイメージング技術に磨きをかけ、魅力的で信頼性の高いカメラやレンズづくりに挑戦し続けることで、初心者からハイアマチュア、プロに至るまで幅広いユーザーのさまざまなニーズに対応し、写真・映像文化の発展に貢献していきます。

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