ニュースリリース
2009年7月8日
キヤノン株式会社

キヤノンが「恐竜2009-砂漠の奇跡」に特別協賛
実物大の恐竜が動き出す「ミクスト・リアリティ体感コーナー」を技術出展

キヤノンは、文化支援活動の一環として、千葉県・幕張メッセで開催される「恐竜2009-砂漠の奇跡」(会期:7/18~9/27)に特別協賛し、会場内イベントスペースに「時空を超える恐竜!」と題したミクスト・リアリティ体感コーナーを7月18日(土)から8月1日(土)までの期間、技術出展します。

「恐竜2009-砂漠の奇跡」は、恐竜の化石の発掘地として名高い北米「バッドランド」、中国「ゴビ砂漠」「ジュンガル盆地」、アフリカ「サハラ砂漠」から発掘された数々の恐竜の化石を集めた、過去最大規模の恐竜博で、恐竜が生きた太古の地球環境の姿を探るとともに、現代の地球環境と生物多様性の大切さについても考える「エコサイエンス・イベント」です。 全世界で数点しか発見例のない恐竜のミイラ化石の中でも特に保存状態が良く、今回日本で初公開となる植物食恐竜・ハドロサウルス類のミイラ化石「ダコタ(愛称)」や、全長35mにもおよぶ世界最大級の恐竜マメンキサウルスの巨大標本など、全身骨格約45体、標本約260点が展示されます。

今回キヤノンは、同博覧会の会場内イベントスペースに、「時空を超える恐竜!」と題したミクスト・リアリティ体感コーナーを技術出展します。 ミクスト・リアリティ(Mixed Reality=複合現実感)技術とは、現実世界と仮想世界をリアルタイムに違和感なく融合させる映像技術で、バーチャル・リアリティよりもさらに現実感を高めた映像を視覚化することができます。 本コーナーでは、キヤノンが独自開発した高解像度・広視野角の手持ち型スコープを通して会場を眺めると、現実空間にCGの立体的な恐竜が重なって出現します。 目の前に全長約5mのトリケラトプスがあたかも実在しているかのような、臨場感溢れる不思議な空間を体験することができます。

その他にも会場内では、大型恐竜マメンキサウルスの巨大標本を背景にデジタル一眼レフカメラ「EOS 50D」で来場者を撮影し、インクジェットプリンター「PIXUS MP630」でプリントアウトした写真をその場でプレゼントする記念撮影サービスを抽選で実施するほか、液晶プロジェクター「WUX10」を用いた大型シアター、ネットワークカメラ「VB-C60」を用いたライブ映像の放映など、キヤノンの技術や製品が随所で活躍します。

キヤノンは、同博覧会へ特別協賛することで、子どもたちの生物や科学への探究心や想像力を育む機会の提供に寄与したいと考えています。

   
  「ミクスト・リアリティ体感コーナー」で
使用する手持ち型スコープ
  スコープをのぞくと目の前に現れる
CGの立体的な恐竜(イメージ)

【インターネット】

キヤノン ホームページ canon.jp
「恐竜2009-砂漠の奇跡」オフィシャルホームページ http://www.kyoryu.jp

協賛内容

期間:2009年7月18日(土)~2009年9月27日(日)
*ミクスト・リアリティ体感コーナーの出展期間は7月18日(土)~8月1日(土)です。
1. ミクスト・リアリティ体感コーナー「時空を超える恐竜!」を技術出展
2. デジタル一眼レフカメラ「EOS 50D」で大型恐竜「マメンキサウルス」の巨大標本を背景に来場者を撮影し、インクジェットプリンター「PIXUS MP630」でプリントアウトした写真をその場でプレゼントする記念撮影サービスを抽選で実施
3. 液晶プロジェクター 「WUX10」を用い、3カ所の大型スクリーンへ恐竜発掘地の様子を投影
4. ネットワークカメラ「VB-C60」を用い、東京湾の最奥部にある「谷津干潟」のライブ映像を放映

ミクスト・リアリティ体感コーナー「時空を超える恐竜!」 概要

出展期間 2009年7月18日(土)~2009年8月1日(土)
出展場所 「恐竜2009-砂漠の奇跡」会場内イベントスペース
内容 手持ち型スコープをのぞくと、全長約5mのCGの立体的なトリケラトプスが現実空間に出現し動き出す、解説音声付きプログラム
体験時間 約1分/1回
参加方法 会場にて整理券を配布
*参加対象は小学生以上とさせていただきます。

「恐竜2009-砂漠の奇跡」 開催概要

会期 2009年7月18日(土)~2009年9月27日(日)
会場 幕張メッセ 10・11ホール
想定来場者数 50万人
入場料 一般 2,500円、小中高生 1,200円、未就学児 無料