
キヤノンは、子どもたちの感性を育みながら、環境に対する意識を高めることを目的にした写真プロジェクト「キヤノン ジュニアフォトグラファーズ 2007 *」への参加校を募集します。
今年で4回目を迎える「キヤノン ジュニアフォトグラファーズ 2007」では、教育機関への呼び掛けによる参加グループに加え、全国の小学3~6年生を対象にクラスや学年単位などで参加する学校を、3月1日から4月30日まで広く一般公募します。 今回、募集する学校数を昨年度の10校から15校に増加しました。 プロジェクトに参加する地域や学校では、5月から9月にかけて授業やワークショップなどで、デジタルカメラ教室と野外でのフィールド撮影会を実施します。 撮影された作品は、11月に東京で開催予定の写真展で一般に紹介されます。 さらに、学校や地域単位で写真展を開催する場合には、キヤノンが展示作品のプリントサポートを行います。
キヤノンは、このプロジェクトにデジタルカメラやインクジェットプリンターなどの機材を無償で提供するほか、講師となる写真家の派遣や社員による運営サポートなど、多面的な支援を行うことにより、子どもたちの感性の育成および環境に対する意識の向上に貢献していきたいと考えています。
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| 作品「元気なカブト」 (2006年 埼玉県狭山市) |
写真教室の様子 (2006年 北海道富良野市) |
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「キヤノン ジュニアフォトグラファーズ」は、子どもたちに写真を通して自分の発見や感動を人々に伝える体験の場を提供する、新しい形の社会文化支援活動として、2004年5月にスタートしたプロジェクトです。 これまでに全国で65回、延べ2,214名の小・中学生がこのプロジェクトに参加しました。 |
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